北辰斜めにさすところ

ブログを見ていただいた方、お疲れ様です(^^)

今日も寒い日でしたよねぇ〜

さて、今日は映画の話。
さきほど「北辰斜めにさすところ」を観てきました。
映画の内容的には昭和16年くらいの時代にあった七高(現・鹿児島大学)と五高(現・熊本大学)の野球対抗戦の話をメインに昔の教育のあり方や戦争による別れの悲惨さを描いた作品でした。

原作を読んだことなどはないのですが映画を観て改めて現在の教育のあり方など考えさせられました。(まぁ子供はいないので直接関係はないのですが)

で、子供はいませんが持論を簡単にまとめますと、今の世の教育は間違った方向に行っている様な気がします。
「意見をはっきり言わない子供が増え」
「精神的に強く責任ある教育を行わない親が増え」
「人に教える力が衰えた教師が増え」
「現場を見ないお役所」
などなど・・・
あげればキリがないです。

自分たちの時代が今よりはマシな気がしますがそれよりさらに前に時代は「自由、情熱」などがありふれていたのかもなぁと思いました。それが人としての基本を育てる糧なのかも知れません。

途中のセリフに「馬鹿の天才になれ」と言うフレーズがありました。
これは、私のまわりでは、今でも言われていることです。
「真面目、無難、不干渉」ではなく、多少外れたことでもチャレンジや無茶から学ぶことが大きい経験になるということではなでしょうか?

とってもためになる映画でした。
いいもの観せて頂きました♪

時間のある方は是非観てみてください。お勧めです(^^)

 
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